お酒のメリット・デメリットを考えた結果、出した答えは・・・禁酒、時々飲酒

ダイエット

何となく世間は禁酒ブーム?
年齢を重ねてくるとお酒が飲めなくなってきている
夜まで仕事で家事、育児、副業や勉強etc.
あなたの人生で飲酒が、どれだけのメリット与えて
どれだけのデメリットを与えるのか?

という事で、考えてみたい

お酒のメリット


コミュニケーション
お酒を飲みながらの社交の場は人間関係を円滑にする効果がある。社内・社外・サークル・身内の親睦。中にはお酒を飲まない人がいると会が盛り上がらないと考えている人もいる。

ストレス解消
理性をつかさどる脳の「大脳新皮質」の働きを鈍くすることで感情を高ぶらせ食欲、性欲が活発になる。楽しくなる。または感情のコントロールから解放される。なので怒ったり泣いたりもある。

お酒のデメリット

健康面
主には肝臓に悪い。肝臓はアルコールを処理する臓器。アルコールを処理して「アセトアルデヒド」にして「酢酸」にすることで無害になるようだ。この「アセトアルデヒド」という成分がどうもあまりよくないらしい。成人病・発がん性の疑いの原因にもなっていると厚生労働省でも発表している。一時的に肝臓の働きを悪くする要素ももちろんある。
他に飲酒は脳の萎縮をもたらす効果があると報告もある。アルツハイマー型認知症になる可能性が高くなるようです。

ダイエット面
よく言われるのはアルコールのカロリー。「エンプティーカロリー」って聞いたことはあるだろうか?
「エンプティ」「カロリー」なので0カロリーと間違いやすいが本当は高カロリーだが栄養素を含まない飲食料をさすのだ。おつまみだけでなく飲酒自体が太る原因になる。

金銭面
単純にコストがかかる。一日、ビール2本飲んだ場合。1本250円としたら2本で500円。1か月で15,000円。1年で18万円!プラスおつまみ代。外飲みの場合もちろん、こんな額では済まないでしょう。

運転ができない
法律上、運転してしまうと罰金、逮捕もありえる。これは判断能力の低下が自動車の運転に向いていないという事でしょう。

気分が悪くなる
単純に吐いたりしたことありますよね。嘔吐は体の有害物質を体外に出す行為。分解できないほどのアルコールを体外に出して嘔吐してしまうのが気分が悪くなるという事。

次の日のパフォーマンスが低下
二日酔いというやつ。飲みすぎで肝臓が「アセトアルデヒド」の分解が間に合わず残った状態。
次の日の運転、仕事、勉強に多大な影響をもたらす。

まとめ

メリットデメリット考えたら圧倒的にデメリットの方が多すぎてしまいました。結論、メリットがデメリットを越えた場合はメリットを尊重する考えでいいのではないか?
つまり、特別なコミュニケーションの場の演出としてお酒の力を借りて盛り上がる、楽しむ。しかし健康を害するほど飲まない。
日常はお酒を飲まない。それには自分の人生に必要な何かにとことん打ち込んで、それを楽しむこと。遊びでも仕事でも趣味でも勉強でも。デメリットがメリットを越えたのであれば、お酒を飲まないのがベター。例えば、気になる異性と飲む事を口実に会えるのであれば、飲みに行ってもいい。尊敬している方が飲みの誘いをしてくれたのに拒否するのはもったいない。まぁ、臨機応変に飲み過ぎない程度でいいかなぁ。

なので結論、飲まないを日常に。時々、飲んでもいいかもです。

飲まない日常を考える。禁酒のメリットを考える。健康になって、ダイエットができて、お金もかからず、運転もできる。明日のパフォーマンスも向上するし吐いたりもしない。無駄な時間を過ごすより自分のために少しでも向上できるようにありたい。
これに勝る飲酒のメリットがあれば酒を飲もう。

おまけ

日常の禁酒方法を考えてみる

打ち込めるものを作る。
いつかやりたいもの、なりたいものはありますか?あれば、今すぐにとりかかってください。
善は急げです。ゴールを思い描いただけでワクワクしますね。でも始めないと永久にその場所にたどり着けません。はやく始めれば、必ず近づけるはず。やってみたら別のものが見えてくるかもしれません。
友達・家族に宣言する
誰かに伝えると引き返すことができなくなります。罰にお金を渡すとかを事前にしたらかなり効果大です。
お酒を買わない
当たり前ですが手元にお酒がなければ、飲めません。買ったら飲みます。普通でした。でも意外にもしてしまいます。
早く寝る
早寝早起きは生活のリズムが好転します。是非お試しください。遅寝遅起きは生活のリズムを崩します。

わたしも日常は飲まず、特別な飲酒を楽しんでいます。


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